京都・伏見稲荷大社参拝

豊誠建設の新年は「伏見稲荷参拝」で始まります。もう40年以上も続く伝統行事です。

今年は1月10日に、協力業者の皆さん、会社役職員合わせて33名で出かけました。

午前7時、名古屋を出発し、貸切バスで名神高速を一路京都へ。

ここだけ?!「元祖オリエンタルカレー」

養老サービスエリアで昔懐かしい「元祖オリエンタルカレー/600円」を食べ、腹ごしらえ。

昭和20年からずーっと変わらない味。ここに立ち寄ったときは必ず食べてしまいます。

※この「元祖オリエンタルカレー」は、名神下りのここでしか食べられません。

休憩をはさみ2時間ほどで京都南ICで高速を降り、伏見駅近くの駐車場へ。バスを降りると、ここからは歩きです。

「伏見稲荷」は「お稲荷さん」の総本宮

大勢の外国人観光客で賑わう参道を登り、土産物店や出店の前を過ぎると、朱塗りの立派な本殿が見えてきます。

全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮が、ここ伏見稲荷大社です。国の重要文化財に指定されています。

本殿でお祓いを受け、商売繁盛を祈願したあとは、稲荷信仰の原点である標高233mの稲荷山に登ります。

鮮やかな朱色の千本鳥居をくぐり、いくつものお社群を横目に山頂を目指します。

土地を司る神「猿田彦大神」

息を弾ませ、汗を拭き拭き、稲荷山の山頂下にある二之峰(中社神蹟)の「青木大神」へ向かいます。

青木大神は、神話にも出てくる「猿田彦大神」のことです。

建設に携わる人々から、物事の始まりの道しるべの神様、土地を司る神様として親しまれています。

青木大神へお参りをしたあとは、峠の茶屋「辻亭」でニシン蕎麦をいただき小休止。汗をかいて登った体に蕎麦の汁がしみわたります。

縁結び・水の神さま「賀茂御祖神社(下賀茂神社)」

下山後は、少し足を延ばして名所巡りです。今年は鴨川と高野川に囲まれた「国宝/下賀茂神社」に参拝。

最後に、井筒八ッ橋・追分店で沢山のお土産買い、新名神で帰路につきました。

※伏見稲荷大社について詳しくは公式サイトでチェックを。

平成30年が始まりました。 今年も皆様にとって、良い一年になりますように。