#シンボルツリー

家を建てると家の周りや庭、玄関アプローチなどにシンボルツリーを植える家も多いと思います.

このシンボルツリー、施主様の希望がある木を植えるのが一番です。が、この樹木選びなかなか難しいもので、背丈が思いのほか大きくなり過ぎてしまったり、横に広がって、隣地まではみ出てしまったりして自分の手に追えなくなる事もしばしば😓

そこでおすすめなのは、「常緑やまぼうし」という木です。

園芸家の方もおすすめしていますが、手入れが楽で、樹形も美しく、あまり選定しなくても大丈夫みたいです。落ち葉も出ず、ハナミズキのような白い花が咲き、赤い実は食用になります。見ているのも楽しみになる、おすすめの木です。

昨年、新築したIさんの家には「アルプス乙女」という姫リンゴの木を植えました。直径5センチほどの赤い実がなるのも楽しいく、お家でリンゴ狩りも出来ると好評です。

そして、もう1つ。

Tさんの家。玄関が北向きで西には隣家が迫ってるし、東にも家が立っているので朝の1時間ほどしかお日様が当たらずなにを植えてもダメで雑草や苔ばかり、そこで思い切って枯山水風にしました。

もともと花壇用に作られていたのでレンガなので、全く和風とは合わないのですが、これは後からタイルを貼る予定です。Tさんは雑草の草取りから解放されて快適だそうです。